かぼちゃに賭ける若者たち

今日は久しぶりにパン発明をしました。
夏場は暑すぎる結果、どうにもオーブンを使う気にはなれなかったのですが、最近くらいのタイミングは寧ろオーブンの温かさが嬉しいです。
パン発明といっても、ぼくが作りあげるパンは、本格的に作っているお客には申し訳なく罹るくらいの簡単なパンです。
パンって、捏ねる運営が極めて面倒いのですが、私の作っているパンは、近頃、よく書店でもレシピ本が出ている、ブーム?の「捏ねないパン」だ。
小麦粉や水分やイースト、乾き果物やナッツなどの道具を入れて、ただ、含めるだけ。
混ぜた後は、保護容器に入れて冷蔵庫に最初夜中放置して、あしたに焼きます。
ぼくはストウブというお鍋に入れて焼きますが、オーブンに入れることが出来るお鍋なら何でもいけます。
時間は増えるけれど、すごく楽ちんです。
こんなので?と思われるかもしれませんが、これが喜ばしいんですよ!冷蔵庫で長年寝かせる取り分、風味材料が増すみたいです。
お鍋で焼くので、お店のカンパーニュみたいな、大きな丸っこいパンが焼けます。
自分で作るから、乾き果物モリモリ。自家製なので、添加物を入れないし、安心です。
興味のあるお客は、レシピ本も最近は豊か出てるので、どうしても作って下さい。
添えるだけ、とは思えないほどの美味しさですよ!
自分で焼くパンは、当然美味いだ!