タマネギ嫌いの子ども

自分の中学校の小児はタマネギが嫌いなんです。
何故嫌いなのかはよく分かりませんが、小児曰く、口当たりが不向きらしきんです。
我が家の食事は、タマネギによる献立を見つける際は、タマネギが分からなくなるまで細くきざむか、タマネギを抜いてしまうしかないんです。
タマネギを使う献立といえば、カレーに、シチュー、肉じゃがやミートソースといった、献立の味のオリジナルを担うような品物も結構多いんですよね。
嫌いなのは口当たりだけで味は大丈夫なので、カレーなんかはどろどろになるまで煮込めば大丈夫なんですが‥。
某ハンバーガーサロンのオニオン指輪までをみると、発狂しています。
ちなみに、自分はタマネギが大好きだ。
炒め品物なんぞした場合、タマネギを炒めるって必ずや食欲をそそる良い模様がしますよね。
そういうタマネギお宝の自分としては、つらい以上です。
なんとかしてタマネギ嫌いを克服してほしいんです。
ただし、嫁は「嫌いな物は食べなくて良い」と言っていますし、嫁手作業も乳房が嫌いで「私は乳房を飲まなくても、ここまで生きてきた」といった豪語する状態です。
およそ小児も、大人になってもタマネギ嫌いを貫き通すのでしょう。
あとあと小児の亭主になるヒューマンは、外食に行くって抜かりなくタマネギが組み込み組み込みになる事でしょう。

かぼちゃに賭ける若者たち

今日は久しぶりにパン発明をしました。
夏場は暑すぎる結果、どうにもオーブンを使う気にはなれなかったのですが、最近くらいのタイミングは寧ろオーブンの温かさが嬉しいです。
パン発明といっても、ぼくが作りあげるパンは、本格的に作っているお客には申し訳なく罹るくらいの簡単なパンです。
パンって、捏ねる運営が極めて面倒いのですが、私の作っているパンは、近頃、よく書店でもレシピ本が出ている、ブーム?の「捏ねないパン」だ。
小麦粉や水分やイースト、乾き果物やナッツなどの道具を入れて、ただ、含めるだけ。
混ぜた後は、保護容器に入れて冷蔵庫に最初夜中放置して、あしたに焼きます。
ぼくはストウブというお鍋に入れて焼きますが、オーブンに入れることが出来るお鍋なら何でもいけます。
時間は増えるけれど、すごく楽ちんです。
こんなので?と思われるかもしれませんが、これが喜ばしいんですよ!冷蔵庫で長年寝かせる取り分、風味材料が増すみたいです。
お鍋で焼くので、お店のカンパーニュみたいな、大きな丸っこいパンが焼けます。
自分で作るから、乾き果物モリモリ。自家製なので、添加物を入れないし、安心です。
興味のあるお客は、レシピ本も最近は豊か出てるので、どうしても作って下さい。
添えるだけ、とは思えないほどの美味しさですよ!
自分で焼くパンは、当然美味いだ!